日々のこと

大樹町見学バスツアー

みなさん、こんにちは♪

北海道富良野から元気と笑顔を発信!

ハピネスナビゲーターのホシナサオリです。

 

 

大樹町見学バスツアー

 

西野亮廣×堀江貴文講演会 in 大樹町

講演会に絡めた大樹町での

宇宙関連施設を巡るバスツアー

 

 

私はこのツアーの担当&ガイドを任され

務めさせていただきました。

 

 

大樹町役場の宇宙関連担当の方も

同乗されることになっており

私はご挨拶など簡単なものだけで

バスの中でのお話しはその方に

お願いして良いですよ!ということに

打ち合わせではなっており…

 

 

しかし、任せてもらったからには

大樹町について最低限のことは

知っておきたいし 参加して下さる方にも

大樹町の魅力を少しでもお伝え出来たら、

と いう想いもあり ネットでの情報収集や

ガイドブックなどで知識を拾い台本を作成。

 

 

紹介する時間が無ければ

カットしても良いし、無くても良いし。

 

 

ただ、宇宙関連のことについては

担当の方もおられる訳で

逆に私がしゃしゃり出る所ではないので

サラリとした浅い知識のみとしました。

 

 

それが…

 

 

何ということでしょう。

 

 

当日の朝、

しかもバスツアー1時間前くらいに

 

 

「バスツアーで回る施設のSORAに

暖房を入れなくてはならないそうなので

役場の方はバスには乗車されないそうです」

 

 

え?

 

 

ええ??

 

 

えええーーーっ!!!

ウソやろ?ウソと言ってくれ!

 

 

その連絡をもらってから

会場入りするまでは30分くらい

そりゃあもう 必死で調べるよね

調べまくるよね 汗;

 

 

時間も無いと思って入れなかった情報も

台本に殴り書きで入れ込んで

←そりゃもう 必死!

 

 

大樹町生涯学習センターにて

スタッフとの顔合わせ&打ち合わせ終了後、

コスモール大樹町に移動し

バス&参加者のみなさんを待つべく待機。

 

 

コスモール大樹町では講演会に合わせて

講演会チケットを見せると

様々なプレゼントやサービスが受けられて

確認の意味も含めて各お店を回って

どんなものが頂けるのかをチェック。

←これもバスの中でのネタになるので!

 

 

お店では、買い物をしないと

プレゼントはしないと思われていたり

プレゼント どこに置いてあったっけ?とか

ん?何それ??と把握してない方が居たり…

 

 

そう言う意味では 事前にチェックさせて

もらって良かったのかな?と思いました。

 

 

「これから こういう人がいっぱい

押し寄せると思うのでお願いします!」と

ご挨拶を済ませ 外に出ると大樹町の

雅交通さんのバスが到着していました✨

 

 

運転手さんにご挨拶を済ませて

軽く事前打ち合わせをして

マイクの確認をすると

 

 

マ、マイク 音入りませんけど 滝汗;

 

 

「あ~どっか接続悪いのかもね」

←運転手さん、機械をあれこれいじる

 

 

依然 マイクは入らず。

ウソだろ…

 

 

小さいマイクロバスならまだしも

そこそこの大きさのバスでして

でも使えないものは仕方ない。

 

 

現場の判断は私がするしかない。

腹を括ってバスツアーはスタートしました。

 

 

私の声は良く通るのもあって

マイク無しでも大丈夫かも!思ったのですが

バスってば 動き出すと結構な音がするもので

必死に話すワタクシ…

←この時点で既にガイドとかのレベルで無くなっている

 

 

車内では、大樹町について全般、

町自慢のものや、大樹町発祥のスポーツ、

コスモールでの事前調査なども役に立ちました。

また、急きょ調べたSORAについての知識なども

お伝えすることが出来ました。

 

 

参加して下さったみなさんが

それはそれは温かく見守って下さって

眼差しの優しいこと。

 

 

私の拙いお話しにも耳を傾けて下さって

本当に救われる想いでございました✨

 

 

バスは約20分かけて

宇宙交流センターのSORA

 

 

ここではお待ちかね

大樹町役場の菅さんが詳しく

説明をして下さいました!

 

 

ここ宇宙交流センターSORAは

4月1日にリニューアルオープンなのですが

ひと足早く見せて頂ける機会になりました。

 

 

実際に飛ばしたロケットを間近で見られたり

 

 

ロケットの模型などを見ることができます。

 

 

新しく増設したお部屋では

ロケット発射の様子や

ロケットが発射する時の爆音を

体験させてもらいました。

 

 

これは今まで使用していたものではなく

新しい映像なので これまでより更に

臨場感溢れる映像と音で その場にいるような

疑似体験が出来ました。

 

 

やっと菅さんに出会えて

ホッと胸を撫で下ろしたのですが

 

 

「私はここで失礼します」 と

 

 

え???

 

 

私の一時の安堵感はどこへ

 

 

笑顔でバスに手を振る菅さんを眺めながら

ホリエモンがロケット開発をすすめている

インターステラテクノロジズ

 

 

着いてビックリ!

町工場みたいな小さな施設!!

ここでロケット開発されているとはー!!!

 

 

担当の植松さんが分かりやすく

説明して下さいました。

 

 

みなさん、真剣にお話しを聞きます。

ロケットに対する熱い想いや

ワクワクしたり期待感がお話しから伝わります。

 

 

4月に打ち上げるロケットのヘッド部分。

 

 

そして 想定外の出来事。

 

 

「この後 工場に移動します」

え?聞いてませんけど💦

 

 

講演会までの時間の関係上、

12時までには戻らねばならず

工場まで移動して そこから説明を聞いて

コスモールまで戻るのに時間は?

 

 

戻り時間を含めて見学時間を逆算。

いや、ホントもう必死💦💦

 

 

工場は、途中から細い一本道を入り

雪解けでぬかるんだ道を大きなバスで

入らねばならないため 運転手さんも必死💦

こんな所で もし埋まったら終わり!

 

 

工場は海沿いにあります。

 

 

予想以上に時間が掛かってしまいましたが

ひとまず無事に到着✨

 

 

植松さんには

「○○分しか時間がないので

それでお願い出来ますか?」と

無茶ぶりとも言えるお願いをして

 

 

それでも流石✨

慣れているせいか 時間内でも

十分満足出来る内容で収めて下さいました。

 

 

 

ここは4月に打ち上げるロケットの内部の製作現場。

撮影はNGです。

 

 

ここはロケットの発射台!

 

 

4月末に打ち上げが決まった

ロケットの作業風景も見せてもらえました。

 

 

この日は釧路の鉄鋼会社の方も

見学に訪れていて ロケット開発について

考えられていることなど聞かせて頂きました。

 

 

貴重な現場を見せていただいて

みなさん、大満足♡

 

 

急いでバスに乗り込み

いざコスモール大樹&生涯学習センターへ

 

 

あとは戻るだけ!

この時間に出れば予定通り♪

 

 

そう思ったのもつかの間。

 

 

バスが回転できず、バックのまま

ぬかるんだ一本道を戻らねばならないハメに。

 

 

ある程度、バックで進んでみたものの

やっぱり無理!となって、工場に再度戻り

工場内で方向転換し、進んだのですが

行きと同様にぬかるんだ道は

一歩間違えば命とりで、慎重に道どりをしながら

やっとやっと大きな道に出ることが出来ました。

 

 

帰りのバスの中では、大樹町のご当地グルメについてや

本当ならこのツアーで行くはずだった

メムメドウズについてお話しさせてもらいました。

 

 

メムメドウズについては、行く予定がなかったので

内部の説明などについては、役場の方から

説明がなければ、私から何かということは

考えてはいなかったのですが

予備知識としての原稿をとりあえず的に

作成しており、それが役に立ってよかったです。

 

 

講演会までの時間を、是非どこかで

ゆっくりランチなど楽しんで欲しかったのですが

思った以上に時間が掛かってしまい

みなさんにはご迷惑をお掛けしてしまいました。

 

 

帰りに本別町の前田農産の前田さんから

参加されたみなさまに、前田さんが作られている

十勝ポップコーンをプレゼントして頂きました!

 

 

事前にご紹介しますね!と申しておりましたのに

想定外の出来事に気を取られてしまい

ご紹介をすっかりと忘れてしまい

前田さんには忙しい思いをさせてしまいました。

本当に申し訳ありません。

 

 

ですが、そんな前田さんが

こんな拙い頼りないガイド役の私に対して

労いの言葉をみなさんの前でかけて下さり

みなさんからも温かい拍手まで頂戴して

全てが救われる想いでございました。

 

 

このバスツアーを担当させてもらって

任せてもらうということには「責任」が生じるということや

その責任に対してのやるべきこと、

想定される全てのことに対しての対処法など

しっかりした準備が大切だということを学びました。

 

 

また、私は参加して頂いた皆さんから

温かい心遣いなどをいただき

救われる想いでしたので

自分が何かに参加する時にも

その準備や携わっている皆さんに対して

有難いという感謝の気持ちも

持ちたいなと思いました。

 

 

私はガイドという立場でしたので

見学は二の次になってしまいましたが

とても貴重な現場に行かせてもらい

貴重な経験をさせていただくことができました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

見学ツアーでお世話になった雅交通さまや

運転手さん、役場の菅さん、ISTの植松さん、

そして参加して下さったみなさまにも

心から感謝致します。

 

 

 

ありがとうございました!